センスの良い部屋を作ろう♪

清水真

2014年04月22日 13:56

こんにちは(^^)♪

リフォーム大得意☆
suidobi 清光配管です♪


リフォームが終わったら
次に待っているのは…?



インテリア選びです♡


センスが良い空間をつくるには、
色の選び方や組み合わせ方
が、とても重要☆ミ
今日は
カラーコーディネート
についてです(*^_^*)

大きく分けて3つの柱で説明していきます。


1. ”色の仕組み”を知ることが
  上手な色選びの基本!!
 
色は、色みのある「有彩色」と、
色みのない白・黒・グレーの
「無彩色」の2つに大別されます。
有彩色は、赤・青・黄など色の違い
を表す「色相」に分かれます。
これを、円形に並べたものを
「色相環」といい、
一目で寒色・暖色を把握できます。


同じ色でもトーンが違うと、
受ける印象が変わるので
色選びと併せてどんなトーンに
するかも考えておこう!


2.部屋の広い部分から
 先に色を決めていこう

部屋の色を選ぶときは…
部屋の大半を占める
 床・壁・天井の色から決めよう☆
 この色を「ベースカラー」と言います。
 なかなか変更しにくい部分なので
 長く使用しても飽きない色を
 選ぶとGood♫
家具やカーテンで使う「サブカラー」を…
最後にクッションや雑貨、アートで
 使う「アクセントカラー」を✿ 
この順番をおススメします!!
上手なカラーコーディネートを目指す
なら、
ベースカラー7割!!
サブカラー2割!!
アクセントカラー1割!!
を目安にすると良いです(^^)


3.色の組み合わせの
 パターンをチェック!

色が氾濫したお部屋は、
物が少なくてもゴチャついた
印象になってしまいます。
部屋をすっきり見せるには、
3~5色程度でまとめるのが
ベター!
また組み合わせ方には、
同系配色・類似配色・
反対配色・同一トーン
配色などの、基本パターンが
あります。
この配色パターンを上手に
取り入れて、美しくカラー
コーディネートされた部屋を
目指そう(^0^)/

✿同系配色

同じ色の、明度や彩度の
違う色を組み合わせる方法。
まとめやすいが、面白みに
欠ける面もあるので、柄物や
テクスチャの異なるものを
選ぶ工夫を・・・


✿類似配色

色相環のふたつ隣までの
色でまとめる方法。
色同士がぶつかりあいが
ない半面、メリハリの少ない
印象になるので、色の分量
に差をつけよう。


✿反対配色

色相環のほぼ反対にある
色でまとめる方法。相手の色を
引き立てるが、鮮やかな
色同士だと落ち着かない空間に。
どちらかをアクセントに使おう♫

✿同一トーン配色

同じトーンの色でまとめる
方法。色数を増やしても
まとまりやすいので失敗
はないが、おとなしい
印象になりがち…柄物を
活用すると良いかも…♫


少しは参考になりましたか?

新しい空間!!
どんなインテリアにして、
どんな配置にして・・・と、
妄想が膨らみますね(^0^)
次回は、家具の選び方を
ご紹介します✿

お楽しみに☆





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